夫はまだ、妻が義兄に毎日のように性行為で押し付けられていることを知らない。

昼下がりのリビングで義理の兄が妻を抱きしめ、激しく責め立てながら何度も果てへと導く快楽に身を委ねる姿が、夫の視界からはまだ遮られている。窓から差し込む光が二人の呼吸を重ね、もっと奥へ、もっと深く求める衝動が高まる。

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