母の胸が零れ落ちそうになり、子どもの異変に気づき確信して一線を越える。

小さな頃から息子の怪しい行動に違和感を抱いていた母は、やがて胸の中に芽生えた罪悪感と欲望の狭間で、零れ落ちそうな感情に耐えられず、ついに禁断の領域へと深く、激しく踏み込んだ。

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