愛しい子に快楽を奪われた絶望

愛しい我が子に全ての快楽を奪われ、胸の奥で残る甘美な余韻と、欲望の暗闇に沈む自分自身への残虐な悦びが、まるで影絵のように揺らめき、背徳の果実が口の中で実り、胸騒ぎとともに血潮が燃えるように熱くなる。

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